引き方を選んでください
引いたルーンはその日のうちは変わりません。明日また新しい石が浮かび上がります。
※ 本コンテンツはルーン占いの象徴を用いた娯楽目的の占いです。結果は引き方と日付ごとに一定で、医療・法律・投資などの専門的判断の代わりにはなりません。
ルーン占いの歴史と来歴
ルーンとは、2世紀ごろから中世にかけて、北欧やゲルマンの人々が使った古代文字のことです。もっとも古い体系は24文字からなる「エルダー・フサルク」と呼ばれ、石碑や武具、装飾品などに刻まれてきました。「ルーン」という言葉には「秘密」「ささやき」といった意味があると言われています。
神話に語られる起源
北欧神話では、主神オーディンが世界樹ユグドラシルに9日9夜身を捧げ、その果てにルーンの知恵を得た、と語られています。文字でありながら、神聖な意味を帯びた象徴でもあったのです。
くじを引く占いから現代へ
ローマの歴史家タキトゥスは、1世紀末の書物『ゲルマニア』のなかで、ゲルマンの人々が印を刻んだ木片を撒いて吉凶を占う様子を記しています。現在親しまれているルーン占いの多くは20世紀に整えられたもので、当サイトでは24のルーンを用い、いまのあなたに必要な気づきをお届けします。