手のひらの線を選んでください
親指の付け根を囲む弧が「生命線」、小指側から伸びる横線が「感情線」、手のひらを横切る線が「知能線」、縦に立ち上がる線が「運命線」です。
※ 本コンテンツは西洋手相の考え方をもとにした娯楽目的の自己診断です。結果は選んだ線の組み合わせごとに一定で、医療・法律などの専門的判断の代わりにはなりません。
西洋手相占いの歴史と来歴
手のひらの線から運命や性質を読む手相占い(カイロマンシー)は、世界でもっとも古い占いのひとつです。古代インドで生まれたとされ、そこから中国やチベット、ペルシャを経てギリシャへと伝わったと考えられています。
東洋と西洋、二つの流れ
手相には大きく東洋系と西洋系の流れがあり、西洋手相は手の形・指・丘(ふくらみ)と線を総合的に見るのが特徴です。生命線・知能線(頭脳線)・感情線・運命線という主要な4本の線は、いまも手相を読むときの基本になっています。
近代によみがえった手相
19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパでは手相が大きなブームを迎えました。なかでもキロ(Cheiro)と名乗った占い師は多くの著名人を鑑定したことで知られ、西洋手相の人気を世界へ広げました。当サイトでは、利き手の4つの線の様子から当てはまるものを選ぶ自己診断スタイルでお届けしています。